よくある質問

商用環境について

商用環境を使うには何をすれば良いですか?

WebPayにユーザー登録後、ダッシュボード上部の「商用環境を申請する」ボタンから商用環境申請をウェブ上より行ってください。審査完了後に商用環境用のAPIキーを発行します。

カード会社の審査はありますか?

はい。あります。お取り扱いの商品及びクレジットカード会社の審査によっては、ご利用いただけない場合及びご利用いただけるクレジットカードブランドが限定される場合があります。

審査には何が必要ですか?

サービスやお申込者の方の情報をご入力頂きます。また、特定商取引法に基づく表記および、商材の内容や価格が購入者に対して示されているページをご準備ください。 ウェブ上で確認出来る状態になっていることが望ましいですが、スクリーンショットをアップロード頂く形でのご提出も承っています。 スクリーンショットしか用意できない場合、商用環境申請画面の「特定商取引法に基づく表記を記載しているURL」および「商品/価格が分かるページのURL」の入力欄に「スクリーンショットにより提出」とご記入のうえ、登記事項証明書もしくは本人確認書類などをアップロードするインタフェースから、スクリーンショットのファイルをご提出ください。

個人でも利用することはできますか?

はい。できます。商用環境申請時に「個人」を指定してください。

個人で申し込んだ後に、法人への契約変更はできますか?

はい。できます。ただし、再度商用環境の利用にあたって審査が必要となります。

海外の法人で契約できますか?

いいえ。できません。WebPayならびにお繋ぎするカード会社では、国内の法人、国内に支店を持つ海外の法人、国内の居住者に限られております。

海外向けに販売をすることはできますか?

いいえ。基本的にはできません。ただし国内での販売を前提として運営し、海外から申し込み、購入があっても受け付けるという状況であれば問題ございません。 クレジットカード決済の要求上、販売を行う国で現地の決済会社(カード会社、銀行)にて決済処理を受け付けることが必要であり、主だった決済を異なる国で行う(クロスボーダーアクワイアリング)場合には利用停止とさせて頂く場合がございます。

商用環境の利用にあたって紙の書類や契約書は必要ですか?

紙での申込書類は必要ありません。 その他には紙の書類の必要はなく、登記事項証明書や本人確認書類、補足資料などは全てファイルをアップロードすることで提出可能です。 契約はWebPayの利用規約および利用するカード会社の加盟店規約にご同意頂くことで契約となります。 なお、カード会社への登録情報の変更等、一部手続きで書類の印刷、捺印、記入等をお願いする場合がございます。

商用環境を利用できるまでどのくらいかかりますか?

全てのブランドがご利用になれるまで1ヶ月程を想定してください。審査がスムーズに進行した場合、Visa, MasterCardは審査開始から3-5営業日程度、その後JCB, American Express, Diners Clubの審査、利用開始まで20営業日ほどかかります。 なお、Visa, MasterCardの審査通過後から商用環境はすぐに利用できるようになります。 審査の詳しい進行についてはこちらをご覧ください。

固定電話番号は必要ですか?

カード会社との規定により、JCB, American Express, Diners Clubでの審査では運営者の固定電話番号が必要となって参ります。 そのため、携帯電話番号でのお申込みの場合、Visa, MasterCardのみの審査となります。 なお、050などで始まるIP電話の電話番号については、固定電話番号として承ることが出来ますが、 電話番号は信用情報調査上の要求事項であるために、使い捨ての側面が強い番号だと判断されるといった場合には固定電話番号として認められないことがございます。

審査を通過しませんでした。再審査してください。

カード会社との規定により、WebPayを通じて同一のサービスを複数回審査することは出来ません。

カード情報をエクスポートできますか?

引き渡し先がPCI DSSのカード情報を保存し取り扱える分類(Class D)に準拠していることが前提に、カード情報を含む顧客オブジェクトの一覧をTSV形式にてエクスポートを承っております。 引き渡し先の準拠の証明書(AOC)のご提示、もしくはVisaなどのサービスプロバイダーとして準拠が公示されていることを確認の上で、 1,2週間程度で情報の引き渡しを行います。引き渡し先の担当者をCCに交えて、support@webpay.jpまでお問い合わせ下さい。

サービスの制限について

あるサイト用に提供されている商用環境は、同じ母体が運営している他のサイトでも利用できますか?

できません。サイト毎にカード会社と加盟店契約を行うため、複数のサイトでご利用になる場合には、各サイトで別個のWebPayのアカウントを作成していただき、それぞれで商用環境申請を行う必要があります。

サービスを一部変更することになりました。どうしたらいいですか?

サイトのURL、サービス提供者やサービス内容といったサービスの重要な部分で変更をなされる場合には、再度カード会社による審査が必要になります。 サイト名称の変更などの場合には、審査は不要ですが、WebPayの登録情報に変更を反映する必要があります。 サービスの少額のプライスダウンやECサイトでの同系統の商品の追加のような些細な変更であればお知らせいただく必要はありません。 変更をなされる場合、変更について不明な点がある場合には、商用環境をご利用中のアカウントのメールアドレスを明示の上で support@webpay.jp にお知らせください。

導入できるクレジットカードの支払方法に制限はありますか?

現在はWebPayで導入できる支払い方法は「一括払い」にのみ対応しています。

対面の決済で利用可能ですか?

いいえ。現在、カード会社との契約上ウェブを通した決済を前提としており、対面の決済時にはご利用になれません。なお、事前にチケットをウェブで購入し、対面でサービス提供を行うといった場合については問題ございません。

CtoCサービスで導入できますか?

特別な対応が必要です。 WebPayでは特定商取引法上の販売責任者となられる方が、WebPayおよびWebPayがお繋ぎするカード会社と契約し、クレジットカード決済を購入者に対して可能にすることが前提となっています。 そのため、フリーマーケット型のECのようなサービスで不特定多数の方が実質的な販売者となる場合には、サービスの運営者がWebPayにお申込み頂いても、販売責任者とWebPayの利用者が異なり、利用することが出来ません。 例えば、サービス運営者様が販売者様より商品を買取り、購入者様へ販売するような体裁や販売者様が実質的にサービス運営者様の一員として属するような体裁など、実情やサービスの内容によっては回避出来る場合もございますので、具体的なサービス内容と共にお問い合わせください。

クラウドファンディングサイトで導入できますか?

クラウドファンディングサイトにつきましては、比較的新しい性質の商材のため、カード会社側での審査が慎重に行われますため、通常の審査とは異なり、申請にあたる情報に加えて以下の点についてご提示頂く必要ががございます。

  • 運営法人の信用上のバックグラウンド(資本や投資といった経営基盤の安定性を補填するような情報)
  • サービスの資金管理体制
  • クラウドファンディングによって集まった資金の使徒透明性についてのサービスの設計状況
  • クラウドファンディングによるプロジェクトの運営者自体への与信の基準や審査方法

また、JCB, American Express, Diners Clubについてはお繋ぎするカード会社の方針上、利用が認められておらず、Visa, MasterCardのみでのお取り扱いとなって参ります。

カラーミーショップなどECカートサービスでWebPayを使えますか?

WebPayではなく各サービス側での実装に依るところとなりますので、各ECカートサービスの運営者へお問い合わせ、ご要望下さい。 なお、セキュリティ上のリスクをご理解の上、ご自身で設定して頂ければ、Shopifyではご利用頂けます。

決済機能について

課金額の制限はありますか?

API上は1回の課金で50円以上、9,999,999円以下の決済が可能です。ただしカードの所有者のご都合(月間の利用限度額や1度に決済できる上限額)や決済のリクエストを受けたカード会社の判断で、入力された金額では決済を行えない場合がございます。

デビットカードやプリペイド型のクレジットカードでも利用可能ですか?

はい。WebPayが対応しているカードブランド(Visa, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club)のロゴがプリントされているものは全て利用可能です。 ただし、一部プリペイド型のクレジットカードなどでは特定のサイトでのネットショッピングに限定され、エラーが発生する場合があり、利用出来ない場合は発行元へ原因を都度お問い合わせ頂く必要がございます。

海外発行のクレジットカードは利用可能ですか?

はい。海外発行のカードであっても、WebPayが対応しているカードブランド(Visa, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club)のロゴがプリントされているものは全て利用可能です。 ただし、WebPayで決済可能なのは日本円のみであり、発行元現地の通貨への為替変換が発行元の定めたレートや手数料で行われ、それらの為替の差損、差益、および手数料については購入者に課せられます。

日本円以外の通貨の決済は可能ですか?

いいえ。日本円以外の通貨を前提としているカードに対しては為替変換が行われます。 為替変換はカードの発行元の定めたレートや手数料で行われ、それらの為替の差損、差益、および手数料については購入者に課せられます。 なお、WebPayおよび接続しているカード会社の加盟店契約では日本国内かつ日本円での販売を前提としているため、海外向けでの販売のみを前提としている場合にはご利用いただけません。国内での販売を前提に海外への販売が行えるという分には問題ございません。

購入者のクレジットカードの明細書には何と記載されますか?

審査時に指定した御社のサービス名が記載されます。カード会社によってはカナ、英字での表記となる場合や、お申込者の住所の市区町村まで表示される場合があります。

2度目からクレジットカード入力が不要なワンクリック決済機能を導入することはできますか?

はい。できます。詳しくは顧客の登録方法をご覧下さい。

カード所有者への実際の請求や払戻しはいつ行なわれますか?

カード発行元に依存しており断定することが出来ません。通常、処理の該当する月締めの周期に合わせて、引き落としや請求が行なわれます。 実際にいつ行なわれるかが不明な場合は、カード所有者の方がカード裏面に記載されている問い合わせ先に直接お問い合わせ頂く必要がございます。 また、売上処理、返金処理はAPIへのリクエスト時に即時で完了してはおりますが、カード発行元によっては明細への反映に時間を要したりすることがありますので、ウェブ上での明細に記載がない場合には同様にカード所有者の方から発行元へお問い合わせ頂いて下さい。 処理後の即日では、発行元側でも確定した処理として取り扱われる前であるために完了した手続きとして案内されないといったケースがございます。WebPay上での処理結果は確実に行われておりますため、発行元情報が得られない場合には数日経って改めてお問合せ下さい。

決済画面のサンプルはありますか?

いいえ。WebPayはクレジットカード決済を行うためのAPIを提供しているサービスであり、具体的な決済画面についてはご自身で実装頂くため、WebPay提供の決済画面というものが存在しません。 なお、カード情報入力のフォーム部分の作成を代理で行うするツールとしてCheckoutHelperというものを提供しておりますが、これを設置する画面もご自身で実装して頂く必要がございます。 また、iOS、Android向けにも同様にフォームの作成を代理するライブラリを公開しています。

売上について

売上の入金はどのように行われますか?

売上の入金は月末締め翌月末払いで行われます。売上金は決済手数料、入金手数料を差し引いた上で、審査時に指定頂いた貴社の銀行口座へ振り込みます。なお、支払い予定日の末日が土日祝日にあたる場合には、直前の金融機関の営業日の振込となります。

売上の入金(振込)手数料はいくらですか?

入金手数料は、入金金額が3万円未満の場合には216円、3万円以上の場合には432円となっております。

売上の明細は発行されますか?

はい。売上の入金時に売上、決済手数料、月額手数料、入金手数料についてご登録のメールアドレスへ送信いたします。なお、売上の詳細な内容については入金額の仮計算の終了後(毎月下旬頃)よりダッシュボードにて閲覧可能となります。 詳細な内容を手元で管理される場合、CSVのダウンロード機能を用意しておりますので、その出力ファイルをご利用ください。

入金情報はいつ知ることができますか?

売上の発生した月の翌月の15-20日頃を目処に仮計算の入金情報が作成され、メールにて通知され、ダッシュボード上にその情報が掲載されます。

既に入金された売上の払い戻し処理はどのように扱われますか?

翌月分の売上にマイナスの売上として計上され、翌月の売上から相殺されます。

売上がマイナスとなった場合にはどうなりますか?

入金予定日以降に請求書をメールにて差し上げますので、そちらの情報に従って銀行振込にて精算を行って下さい。

残高確認書を送付したのですが、返送が届きません

書類の到着を確認後、2週間程度を目処に返送差し上げております。送付にあたっては本社所在地への発送と共にsupport@webpay.jpまでその旨お報せ頂けますと幸いです。

手数料について

一度行った決済の払い戻し処理を行う場合の手数料はかかりますか?

通常かかりません。払戻し処理時点で設定されている手数料率にて返金額に対する手数料を計算し、返金致します。 そのため、WebPayが料率の改訂を行った場合やプランを変更された場合には、決済時の手数料が全額返金されない計算となることがあります。 また、不正利用等を起因とするチャージバックによる強制的な払戻し時にはチャージバック手数料として決済手数料の返金を頂戴しております。チャージバック手数料は上限1,000円となっており、決済手数料がそれを上回る場合には1,000円を差し引いた金額を返金致します。

WebPayへの手数料以外にカード会社への手数料が別途かかりますか?

いいえ、追加の費用がかかることはありません。WebPayの手数料には、カード会社及び提携決済代行業者へ支払う加盟店手数料を含みます。

クレジットカードの不正利用について

不正利用が起こった場合はどうなりますか?

万一第3者による不正利用が発生し、クレジットカード会社側が不正取引と認めた場合は、『売上の差し戻し』『債権買取の拒否』(チャージバック)が発生する場合があります。

「利用内容調査」とは何ですか?

WebPay利用規約に定めているとおり、クレジットカードの所有者が不明な取引等についてカード会社に問い合わせを行った場合などの際に、特定の取引についてカード会社、WebPayと協業関係にある決済代行会社、もしくはWebPayより、調査依頼をさせて頂きます。その際には、該当する取引についての情報開示にご協力ください。調査項目は、基本的には以下のとおりとなります。

  • 商品名またはサービス名
  • 購入者の氏名
  • 発送先住所
  • 連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)
  • 購入者からの問い合わせ窓口

これらの情報をご提供頂けない場合には、チャージバックとなります。

WebPayのアカウントについて

ログインできなくなりました。

パスワードの入力に一定回数以上連続して失敗すると、セキュリティのためアカウントロックが行なわれます。 WebPayに登録されているメールアドレスにロックを解除するための情報が送信されますので、そちらをご確認のうえ、再度お試しください。 お問い合わせを頂いても、本人確認が出来ないため、対応しかねる場合がございます。

どうすればお知らせのメールが来なくなりますか?

設定の変更から「WebPayからのお知らせ」を「受信しない」に変更してください。 WebPayからのお知らせは利用料金や障害の報告など、全利用者に重要な情報のみを配信しますので、長期間利用しないなど特別な理由がない限り受信し、目を通してください。

どうすれば退会できますか?

設定画面の最下部に「退会する」というボタンがあります。 退会すると、テスト環境のデータはすべて削除され、ログインやAPIの利用が出来なくなり、WebPayからのメールでのお知らせが配信されなくなります。 WebPayに保存されているデータは見られなくなりますので、必要に応じてお手元に保存してください。

その他

さらに質問したい場合はどこに聞けば良いですか?

何か気になることがありましたら、お問い合わせ先よりご連絡ください。